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ちょい悪おやじを気取って女子からモテたいのなら読んでいただきたい

モテおじさんになる方法
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どーも!

中学時代は門限が18時だった、おじさん好きバーチャルブロガーのキサカ・ヒメノです。

さて、数年前には「ちょい悪オヤジ」なんて言葉をよく耳にしましたよね。

ちょい悪オヤジなんて俺には似合わないよ…

って諦めてるソコのオジサマ!

私は、そんなオジサマこそ、「ちょい悪オヤジ」ファッションにも挑戦してみたらどうかなと思うのです。

おじさん好き女子に限らず、世の女性達はギャップに弱いのです!

いつもはカッチリと真面目な服装をしていたり、冴えない恰好をしているおじさんが、週末だけオシャレな「ちょい悪ファッション」に身を包んでいる…

ただ、それだけで、職場の女子社員や行きつけの居酒屋、近所のコンビニで働く女の子たちは、普段と違うアナタにドキドキしてしまうものなんです。

と、「ちょい悪オヤジ」を勧めるような冒頭分を書いちゃいましたが、次回更新する記事で「ちょい悪オヤジ」を否定する記事を書くことを宣言しておきます。

やっぱり、ちょい悪なんて俺にはしっくりこないなぁ…

というオジサマは、ココ以降の文章は読むだけ時間の無駄になっちゃうかもしれないので、次の記事をお読みくだされ。

以下は「ちょい悪オヤジ」に興味があるというオジサマのみ、お読みになってネ。



なぜ、「ちょい悪」がモテたのか?

中高生くらいの頃って、なんだかんだ言ってヤンチャな不良の男子がモテたりしますよね?

おそらく、「ケンカが強そうだから、いざというときに守ってくれそう」といった心理や、あるいは危険を感じたときのドキドキを恋のドキドキと勘違いしてしまう「吊り橋理論」で、不良がモテる理由は説明できると思います。
(と言いつつ、私は真面目な優等生タイプの男子が好きでしたけど…)

「ちょい悪オヤジ」がモテる理由も、不良の男子中高生がモテる理由も、基本的には同じなわけです。

だが、しかし!

女子のほうでも少し大人になってくれば、ただ悪いだけの不良男ではこの現代社会では生きていけないことを学んでいきます。

特にイマドキの若い女子たちは、そのことを肌で感じて分かっています。

そこで、男性には「強さ」や「刺激」だけでなく「安定した生活力や高い社会性」を求めるわけです。

だからこその「ちょい」なんですね。

が、残念なことに

あのおじさん、ちょい悪のつもりなのかな?

ただ、だらしないだけにしか見えないんですけど…

とか、

あのおじさん、ガラ悪すぎっ…

てか、普通に怖い…((;゜Д゜)ガクブル

なんて思うことのほうが多いです。
そんな残念ファッションをするくらいなら、ただの冴えないおじさんのままでいたほうがいいかもしれませんな。



若い女子には引かれちゃうNGなおじさんファッション

さあ、気を取り直して…

これから「ちょい悪オヤジ」を目指そうとしている、あるいは既に「ちょい悪オヤジ」を自負しているそこのオジサマ!

若い女子にモテる「ちょい悪オヤジ」を正しく理解していますか?

間違った方向に努力すると、せっかく高い服やアクセサリーを買っても、若い女子にモテるどころか逆に避けられ、お金も時間も無駄になっちゃいますよ。

先にも述べたように「だらしなく見える」とか「ガラが悪いだけに見える」ようなファッションは、正しい「ちょい悪オヤジ」とは言えません。

  • 不自然に肩のあたりが大きかったり、全体的にダボダボしていてオーバーサイズのジャケット(バブル時代を引きずってる?)
  • 今ドキの若者ファッションを意識しすぎてる
  • シャツのボタン開け過ぎてる
  • ゴツゴツした品のないアクセサリー付け過ぎてる

他にもあるけど、特に「こりゃダメだ!」と思う人には、こんなタイプの人が多いです。

じゃ、どうすればいい?と気になるオジサマは続きを読んでください。

身体にぴったり合うサイズをチョイスしてスマートな「ちょい悪」を演出

すでに述べたようにダボッとしていた服はバブルを引きずってるようでアウトです。

また、あえてワンサイズアップの服を選んでルーズな恰好になるのも、だらしなく見えるだけなのでアウトです。
(若者の間ではルーズな服装が流行っている決めつけているおじさんがたまにいますが、ルーズな服装がウケるのは若い世代の中でも一部だけです。)

ビジネスではもちろん、カジュアルな服装をするときにも、ちょうど身体にぴったり合うサイズを意識してください。

シャツのボタンが弾け飛びそうなピチピチサイズや、ズボンのベルトがぎゅうぎゅうでお腹に食い込んでいるようなギチギチにタイトなのもダメですよ。

それと、カッコイイちょい悪オヤジになるには、細マッチョな体型が必須です。

メタボ体型なオジサマは、ファッションを整える前に体型を整えてね。

結局のところ、一番動きやすいサイズが一番かっこよく見えるサイズだと考えてくれればOK!

気品ある「ちょい悪」アクセサリー

最初のほうでも書いたけど、ただ「ガラが悪いだけに見える」ようなファッションは「ちょい悪オヤジ」とは言えません。

ただの「悪オヤジ」にならないように注意が必要です。

そして、ガラが悪く見えちゃう最たる原因が間違ったアクセサリー選びです。

ギラギラと目立つ太いゴールドのブレスレットや、異様に長いネックレス、その他にドクロをモチーフにしたようなアクセサリーは女子ウケがよくありません。
(このブログを読んでくれているオジサマの中には、さすがにいないと思いますけど。)

そんなモノをジャラジャラと身に着けるくらいなら、アクセサリーは着けないほうがいいですよ。

が、「ちょい悪オヤジ」を演出するためには遊び心のひとつも必要です。

ここはやはり、大人の色気や知性を感じさせるような気品あるアクセサリーを身に着けて、若い女子の視線を集めましょう。

男性と違って、女という生き物は他人の身に着けているアクセサリーに敏感です。

そうはいっても、

アクセサリーのことなんて分からない

そもそも職場にブレスレットやネックレスなんて着けていけない

というオジサマも多いかと思います。

そんなオジサマにこだわってほしいのが、腕時計やベルト、バッグといったファッション小物です。

男性同士では気付かないようなファッションアイテムで差をつけてこそ、オシャレな「ちょい悪オヤジ」です。



ちょい悪オヤジに対するキサカの個人的意見とまとめ

今回、「ちょい悪オヤジ」のファッションについて書きましたが、「ちょい悪オヤジ」な男性にも、そうでない男性にも頭に入れておいてほしいことがあります。

それは、女性は基本的に男性のことを「怖い」と思っているということです。

まして、それがかなり年上の男性であったり、あまりよく知らない相手だったり、初対面であったりしたら、なおのことです。

「ガラが悪いだけに見える」の男性を否定的に書いたのもそうした理由からです。

だからこそ、カッコイイ「ちょい悪オヤジ」を目指す男性には、その内面や女性に対する接し方は、どこまでも「紳士的」であることをお願いいたします。

極悪オヤジにならないように気を付けて!



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