PR

究極サバイバルの舞台は火星!映画『オデッセイ』

映画レビュー
記事内に広告が含まれています。商品名または商品広告画像は販売ページにリンクしています。

どーも!

お芋はあんまり好きじゃないけどポテチは大好物なイモ女にして、バーチャルブロガーのキサカ・ヒメノです。

「芋=ダサい」みたいな意味で使われることも多い植物なわけですが、地域や時代によっては主食として扱われ、かつ料理のバリエーションも豊富ですから、実に侮れない食材ですね。

私のようなイモ女でも、アナタの料理の腕次第でとってもおいしく召し上がれます。
もちろん、素材そのものを味わっても良し!

というわけで今回は、地球人には欠かせない食材であるじゃがいもを火星で栽培しちゃった植物学者が主人公の映画『オデッセイ』のレビューでございます。

ちなみに私が視聴したのは、2018年8月3日に放送された日本テレビの金曜ロードSHOW!の録画です。

主人公は私の理想の男性でした

(でも見た目に関しては、もっとシュッとしたタイプが好きです。)

主人公はマット・デイモンが演じる植物学者マーク・ワトニー。

たくましい筋肉と諦めない精神、知性と行動力を兼ね備えていてカッコ良かったです。

立ちふさがる困難にも、冷静さを失うことなく、かつ勇気を持って対処していきます。

女性にモテたい男性は、ぜひ彼のような男を目標にしてください!

いざというとき、アナタはどんな決断ができるでしょうか?

(私はきっと何もできないでしょう…)

さて、物語はワトニーが火星探査中の事故によって、1人だけ火星に取り残されてしまうところから展開していきます。

火星に取り残されたことに気付き、食料の確保と地球との通信方法を模索するワトニー。

火星で亡くなってしまったと思われたワトニーが、実際は生存していたという事実を知る地球のチーム。

ワトニーが死んでしまったと思い込み、結果的に置き去りにしてしまったことにショックを受ける帰還中の火星探査メンバー。

この絶望的状況に何ができるか、何をすべきか!?

三者がそれぞれの立場から、自身あるいは仲間の命を守るために持てる力を知恵と勇気を振り絞ります。

NASA内部では組織あるいは自己の保身を優先する人間と、すべてを賭けてワトニーを救おうとする人間との対立もあったりもします。

ワトニーを救うため、リスクを恐れる臆病者の上司に対して強い言葉を浴びせるシーンは印象的でした。

誰に対してでも信念をもって正しいことを主張できる人はカッコイイですね。

また、ワトニーを救うために中国の人が自国の利益を度外視して協力を決断するシーンも感動的です。

自身の権力を振りかざすことしか能がない現実世界の各国指導者たちは、この映画を見て何を思うのか興味深いですね。

映画『オデッセイ』を見た感想のまとめ

火星で生きるための孤軍奮闘は、まさに究極のサバイバル。

豊富な知識とヒラメキ、鍛えぬいた肉体と精神力を持ち合わせていなければ、奇跡さえ起きないでしょう。

これからの人生で壁にぶつかったとき、他人を信用できなくなったとき、そんなときにもう一度この映画を見てみようと思える作品でした。

と、意識高い系みたいな感想を言ってみたりしてみましたが、「これからどうなっちゃうの?」という緊迫感あるシーンの連続する映画だったので、単純にハラハラドキドキ気分を味わいたいときにもお薦めの映画です。

ポテチを食べながら見ると少し申し訳ない気持ちになるかもしれないけど、それでもポテチを食べながら見たくなる映画でした。

スポンサーリンク
映画レビュー
シェアする
himenoをフォローする

コメント