どーも!
いつも逆襲の方法だけは考えるけど、結局は実行できないヘタレなバーチャルブロガー、キサカ・ヒメノです。
ということで今回は、9月14日にテレビ東京の午後のロードショーで放送された映画『タイタンの逆襲』のレビューでございます。
前回レビューを書いた映画『タイタンの戦い』の続編です。
映画『タイタンの逆襲』のザックリした概要
神様一族の兄弟喧嘩や親子喧嘩のお話です。
人間も巻き込まれます。
神様ってクソだね。
映画『タイタンの逆襲』の主な登場人物と神と怪物
ペルセウス
ゼウスが人間の王妃に産ませた神と人間のハーフ。
子供も生まれ、人間の漁師として暮している。
アンドロメダ
姫騎士的な人間の王女。
生身の人間の王女様なのにペルセウスの旅に同行しちゃう。
ゼウス
1番偉そうな神にして役立たずの老害ジジイ。
お兄ちゃんと喧嘩して息子のペルセウスに助けを乞う。
ハデス
1人じゃ弟たちに敵わないから、甥っ子とパパを味方につける。
ポセイドン
神様三兄弟の末っ子。
今回はトライデント的な槍を次世代に託すという役割。
アレス
ゼウスの長男にして、ペルセウスのお兄ちゃん。
前作では出番がほとんどなかったけど、今回はけっこう重要なポジション。
アゲノール
ポセイドンの子供で、ペルセウスと同じ神と人間のハーフ。
ヘパイストス
神様愛用の槍を作った神様。
地獄の牢獄も作ったらしい。
キメラ
炎を吐くデカい怪物。
サイクロプス
一つ目の巨人。
ミノタウロス
地獄の牢獄の番人(番牛?)
クロノス
ゼウスたち三兄弟のパパ。
ペルセウスのおじいちゃん。
めっちゃデカくて強い。
ラスボス。
映画『タイタンの逆襲』を見た感想
前作『タイタンの戦い』と同様に、また登場人物(というか神様)がたくさん出てきます。
が、前作を見ている人なら、それぞれの立ち位置はだいたい分かるかと思います。
なので、前作みたいにボーッと見てると「何が何だか分からん」となることはないと思います。
たぶん前作を見てなくても大丈夫かな?
前作よりは設定はシンプル。(だと思う。)
といってもストーリーは次から次へと展開していくので、話の筋を見失わないためには集中して見たほうがいいですね。
話は少し変わるけど、私はドラクエとかFFみたいなRPGは1つ1つのイベントを丁寧に噛みしめながら攻略していくのが好きです。
1日に何時間もぶっ続けでゲームすると、数時間前にクリアしたイベントがどんなのだったかなんて忘れちゃうし、それじゃあ勿体ない気がします。
ですが、この『タイタンの〇〇』シリーズは1つ1つのイベントをどんどん攻略して次へ次へと進んでいってしまいます。
限られた時間の中でラストダンジョンまで攻略しなければいかんので仕方ないかもしれませんが、容量の少ない私の頭はパンク寸前でした。
雑魚モンスターは登場せず、一気に中ボスとラスボスを倒していく展開です。
「ザコ的との戦闘なんてメンドくせー、RPGは低レベルクリアがモットー」っていう人にオススメの映画ですね。
ラストで兄弟が共闘するシーンがカッコよかったです。


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