PR

悪ふざけも大概にしろ!映画『アイ・スパイ』のレビュー

映画レビュー
記事内に広告が含まれています。商品名または商品広告画像は販売ページにリンクしています。

どーも!

色仕掛けでオトコを手玉にとってみたいけど、そんな魔性は残念ながら持ち合わせていないバーチャルブロガーのキサカ・ヒメノです。

今回は2018年10月17日にテレビ東京の午後のロードショーで放送された映画『アイ・スパイ』のレビューでございます。

映画『アイ・スパイ』のザックリとした概要

CIAのポンコツエージェントと無敵のボクサーがタッグを組んで、盗まれたステルス戦闘機を取り戻すために奮闘するアクションコメディ映画です。

映画『アイ・スパイ』の主な登場人物とその印象

アレックス・スコット

CIAのエージェント。

なぜCIAのエージェントを務めることができるのか謎多きポンコツ。

でも、たまにバッチリと決めます。

ケリー・ロビンソン

お調子者で無鉄砲な無敵のボクサー。

なぜかアレックスの相棒に選ばれて重要任務にあたることになる。

やりたい放題。

演じているのはエディ・マーフィです。

レイチェル・ライト

アレックスが想いを寄せる女性エージェント。

色仕掛けが得意?

カルロス

CIAのエリートエージェント。

CIA内部での支持が高く、女性職員も憧れているそうですが、顔が濃いしキザったらしくてキモイ。

映画『アイ・スパイ』を見た感想(ちょいネタバレあり)

シリアスな場面もありますが、コメディ色が強めで、基本的にリアリティは薄い映画です。

ボクサーがCIAの任務に協力依頼されるという時点でリアリティはないですね。

(というか、CIAのエージェントが銃を持って危険な任務にあたるということじたいが現実にはないそうです。

それを言ったらCIAが登場するほとんどの映画にはリアリティがないことになりますけどね。

ホントのところは分かりませんが。)

さて、主人公のアレックスはCIAのエージェントなのにポンコツ過ぎるし、イケメンエリート設定のカルロスもキモイしショボいです。

最強ボクサーのケリーも調子に乗りまくるわがまま男です。

で、ポンコツエージェントのアレックスと最強ボクサーのケリーはコンビを組んだにも関わらずソリが合わず、お互いを罵ってばかりいます。

そんな相性サイアクに見えて、少しずつ絆を深めていく2人に「男ってバカで単純だなぁ…」と思いつつも、そんなオトコたちこそ本当は魅力的なのかもしれないと思いました。

一度は喧嘩別れしてアレックスから離れたケリーが、ピンチに陥ったアレックスの元へと駆け付けるシーンは、そんな男同士の絆を感じさせる見どころのひとつです。

裏切者が出る中で、互いのみを信頼して任務を成功させるというクライマックスは痛快でした。

スポンサーリンク
映画レビュー
シェアする
himenoをフォローする

コメント