どーも!
地球外生命体は存在する派のバーチャルブロガー、キサカ・ヒメノです。
今回は2019年1月7日にテレビ東京の午後のロードショーで放送された映画『メン・イン・ブラック』のレビューでございます。
前にも見たことがありましたが、初めて見たときの感想と同様に面白かったです。
映画『メン・イン・ブラック』のザックリした概要
地球にやってきたエイリアンの管理・監視をする組織、「MIB」のエージェントの活躍を描いたお話です。
ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズという二大スターの共演作であります。
映画『メン・イン・ブラック』の主な登場人物とその印象
J(ウィル・スミス)
もともとはニューヨーク市警の刑事。
地球人に扮したエイリアンを追い詰めた実力を買われ、ベテランエージェントのKにスカウトされる。
破天荒で口達者だが、本質を見抜く能力に長ける。
「こういう役を演じさせたらウィル・スミスの右に出るものはいないなぁ」と思わせるほどのハマリ役です。
K(トミー・リー・ジョーンズ)
MIB創設期からのベテランエージェント。
Jとは対照的で多くは語らないタイプ。
寡黙だけど、シャレが効いた雰囲気で親しみやすいオジサマです。
トミー・リー・ジョーンズが出演していることによって、映画の世界観に説得力とリアリティが出てくるから不思議です。
缶コーヒーのCMのイメージが強いけど、やはりハマリ役ですな。
ローレル
検視官の女性。
エイリアンの検視をするたび、Kに記憶を消される。
パンツが見えそうで見えない美脚の美女。
その他
他にも多くの人物やエイリアンが登場しますが、ネタバレにつながるので割愛します。
映画『メン・イン・ブラック』の見どころと感想
二大スターの共演
繰り返しになってしまいますが、やはり、この二人の映画における存在感は大きいです。
ウィル・スミスの陽気で明るく軽快な雰囲気と、トミー・リー・ジョーンズの妙に説得力のある演技。
SF、アクション、コメディといった映画の要素が完璧に成立しています。
地球に住んでいるエイリアンは実在する!?
誰でも名前くらいは聞いたことのある有名なミュージシャンやバスケットボールのスター選手が、実は宇宙人だった…なんていうセリフも出てきます。
ウィル・スミス演じるJのかつての先生も実はエイリアンだったりします。

私の身近にいる変わった人や、ファンの芸能人もエイリアンなのかも…
って、想像してみると、妙に納得できてしまったりして面白いですね。
あと、いつも何気なく使っている家電が、実は宇宙人によってもたらされた技術だったりします。
うぇー…ちょっとキモいシーンもあるので要注意
ゴキブリがグチャッて潰れたり、エイリアンの体液がビチャッたりするシーンは、ちょっと気持ち悪かったです。
そこまでグロテスクな感じではないので、笑いを作るためのコメディ的演出だと思って我慢しましょう。
エイリアンとのバトルはハラハラドキドキ
ネタバレを避けるために詳しくは書きません。
いかにもSFらしい光線銃を使ったり、己の肉体と知恵でエイリアンと闘ったりします。
まさにハラハラドキドキする展開でした。
エンディングはちょっとだけ感動的
秘密を守るため、「MIB」のエージェントになるためには、社会とのつながりを抹消しなければなりません。
とうぜん、家族や友達とも会えなくなるわけですよね。
ひょうきん者のジェームズ(のちのJ)も一晩だけは葛藤します。
何年か前、私がこの映画を初めて見たとき、私自身が全てを投げ出したいくらいに病んでいたんですが、「じゃあ、実際にすべてを投げ出してまで新しい自分を手に入れたいか?」と問われたら決断できなかったと思います。
「MIB」のエージェントであるJもKも、その決断をして「MIB」になったのです。
「MIB」創設期メンバーであるKは、じつに35年ものあいだ、そんな生活をしています。

おっと、これ以上はネタバレになってしまうので…


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